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鬼の入国審査!
無事パリを後にしNYへやって参りました。
想像以上に厳しい寒さ、肌を刺す寒さとはまさにこの事!
それにしてもNYの街はデカい!ビルが高い!吉牛がウマ~い!
この味、何年振りでしょうか?かれこれ2.3年は食べてなかったような・・・
それはさておき、パリからNYへ来る間、私たちを待ち受けていたのは『超不審人物』のレッテル。
アメリカンエアラインの窓口でのパスポートチェックの際、8ヶ月もの長旅をしている事や、シリア・ヨルダンなどのアラブ諸国へ入国形跡がある事などが引っかかったのでしょうか、訳の分からない質問攻め、荷物はいつパッキングしたのか?とかいままで泊まった宿のレシートはあるか?とか・・・謎の質問に慌てる2人。
もらったチケットには他の人とは違う、「セキュリティー何とか」というシールが貼られてある・・・
これは・・・「俺ら怪しまれてる系?」
納得いかないまま搭乗ゲートで待っていると、まだ時間があるにもかかわらず、「ナバエ、ナバエ」と私たちを呼ぶアナウンスが・・・
いや~な予感100%の私たちを待ち受けていたのは、『手荷物全部&身体検査』
危険なものは当然持ってなかったのですが、デジカメは電源を入れて確かめられ、バルセロナで鈴木氏にもらった「ホッカイロ」は英語でウマく説明できず・・・
おまけに、オリーブオイルとバルサミコ酢で作ったドレッシングは匂いまで嗅がれ、「コレハナンダ!!」という顔をされてしまう。
靴は脱がされ靴底まで徹底的に調べ、挙句の果てには片方ずつの重さまで量りだす・・・
「手鏡なんか入ってませんっから!」怒りを通り越し笑いまで出てしまうが、ここまでしなくてはならないアメリカって国はいったいどうなのだろう。ある意味で可愛そうな気がする出来事でした。
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写真中がウワサのセキュリティシールです。あと吉牛!!

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by tateshi-nabae | 2006-01-28 02:48 | アメリカ旅行記
オペラ!?
さてさて、白い門にて日本人客とのシェア飯の日々もついに終わり、今日の昼の便でNYのJFケネディ空港へ飛びます。5泊6日のパリでしたが宿のメンバーにも恵まれ楽しく過す事ができました!
そして、昨日!! まさか自分の人生で行く事はないと思っていた「オペラ」に行ってきました。宿のメンバーに誘われ、立ち見で5ユーロという安さもあり「せっかくなら見ておこう」と市内にある
「バスティーユ劇場」へ足を運びました。
演目は有名な「蝶々婦人」といっても内容はよく知りませんでしたが(恥)
立ち見席は当日販売のみで、数も限られているため2時間前から並びチケットをGET!
劇場の中へ入ってビックリ!舞台の下にオーケストラがいるではないか?「オペラってこうなの???」と全くの素人の質問をしてしまう。
7時半開演し、休憩をはさんで終わったのが9時半頃。いやはやオーケストラの演奏はもちろんのこと、演じ手の声の素晴らしさに圧倒されてしまう。
日本だと正装して女性をエスコートして、なんだかそれだけで疲れてしまいそうですが、もちろんそういう人もいましたが、大半は普段着のままの気楽さ。イメージが覆されるオペラ初体験のヨーロッパ最終日なのでした。
お次のNYには、かの有名な「ブロードウェイ」が。そちらも覗いてみようかな?
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by tateshi-nabae | 2006-01-25 16:11 | フランス旅行記
白い門
更新遅くなりました。
ミラノから夜行バスで12時間、フランスの首都「パリ」に来て3日目が過ぎようとしています。
パリの宿は、その名を「白い門」といい、韓国人の李さんという女性の方が経営している宿です。李さんといってもバルセロナの「アリラン」の李さんとは違いセクハラもありません(笑)
しかも一泊15ユーロという安さ。食事こそ付いてはいませんがご飯は常に炊いてあり食べ放題。キッチンも自由に使えまさに自炊天国。
韓国人宿といっても宿泊客は100%日本人。2.3年旅を続けている人もいれば、2週間 の休みを取ってきた大学生などもおり、バラエティに富んでいます。キキとブブという親子のネコもいます。
私達が着いた初日は曇り空でしたが、翌日からは見事な快晴!今の時期にしては珍しいとの事。エッフェル塔、シャンゼリゼ通り、凱旋門、ベルサイユ宮殿などなど見所をハイペースで周ってきました。
そして、今日ヒロ子は郊外の「モンサンミッシェル」へ私は「ルーブル美術館」「国立近代美術館」「ピカソ美術館」を周りました。今、宿に帰って来て更新してます。
この旅始まって以来の「別行動」ヒロ子は4年前にパリに来て一通りは観光したので、今回は4年前に行けなかった「モンサンミッシェルに絶対行くけんね!」と物凄い意気込み。
モンサンミッシェルまでの道のりは、人よんで「バックパッカー殺し」というのはウソですが、交通手段があのTGVに限られとても高いのです。最安値でもTGVとバスを乗り継いで往復100ユーロ以上・・・
「どうしても行くけんね!」派のヒロ子と「どっちでもいいけんね...」派の私。
そこで、8ヵ月目にして初の別行動になったわけです。
ヒロ子はまだ帰ってませんので、私の美術館巡りの話。
ついにあの有名な「モナリザ」と対面。意外に小さい絵にびっくりでしたが、あとは「ふぅーん・・」という感想。
最近思うのは、有名といわれる作品は誰が決めたの?という素朴な疑問。
もう一つ有名な「オルセー美術館」にも行きましたが、印象派の絵はどれも私に合わず。。。
ドガやモネなどの大御所の作品もあったのですが、どうも私にはイマイチ。
それに引き換え、ピカソ美術館は良かったし国立近代美術館の近代アートは良かった。最近美術館巡りが好きなのは、自分の気に入った絵を探せる事で今まで知らなかった人を発見すると嬉しくなります。といっても、美術館に展示されるくらいだから有名な作品なんでしょうが。
とにかく、あまりに有名すぎるとガイドブックにも載りまくってて、結局はその確認作業になってしまうという事です。モナリザを見た時の「ふぅーん・・」という感想もそうなのでしょう。
もしモナリザが無名で美術館の隅っこにあったら、私は足を止めるでしょうか???
自分の感性で自分だけのお気に入りの絵を発見する、このスタイルが私にはちょうど心地良いのです。
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by tateshi-nabae | 2006-01-23 22:59 | フランス旅行記
お洒落な街!? ミラノ
ついについにイタリア最後の街「ミラノ」へやって来た。
いつもの様に宿探し。が、噂には聞いていたがミラノの宿は高い!なんせ一番最初に飛び込んだ1つ星の宿が何と!85ユーロって・・・話になりません(泣笑)
それでも頑張って50ユーロの宿を見つけチェックイン。50ユーロといえば、この旅での最高値!あの「アンドラ公国」の2つ星ホテルと同じ料金です。
最安値だったタイのチェンマイの250円ホテルに何泊できるんだって話です。トホホです←古い
か?
50ユーロ・・・それでもミラノでは最低ランクなのです。ちなみにミラノ中央駅のホテル案内所に行って「50ユーロ以下のホテル紹介して下さい」と尋ねると・・・「ふんっ」と鼻で笑われました。
その日の夜、嬉しい出来事が。
スペインのバルセロナ伝説の宿「アリラン」で出会った、「りょうさん&かっちゃん夫妻」と念願の再会を果たす事ができたのです。
といっても事前に連絡を取り合ってなので、必然の再会なのですが・・・
りょうさん達はバルセロナの後、フランス、オランダ、ベルギー、ドイツと4ヶ国を周ってのミラノIN。私達はナポリから北上しミラノで再会っ!こんな感じです。
翌日はヴェネチアから電話予約した「最後の晩餐」を見に行きました。シーズンオフ の為、予約が少なく朝8時集合8時15分見学開始というスケジュール。。。オフシーズンばんざい(喜)
絵はかなり厳重に管理されており、中へ入るのに何重ものガラスの自動ドアがあって、さながら宇宙船の中のようでした。おそらく外気の進入による温度や湿度の変化を嫌っての事だと思います。
肝心の絵の方は、油絵のためか思ったより色が薄い。その上、勉強不足の為か誰が誰だか分からず・・・事前の予習は必要ですね!ダビンチ・コードも読んどけばよかった・・・
「最後の晩餐」を見終わったミラノでする事といえば・・・ば・・・バ・・・バーゲンに行くしかないんだなっ!街中に溢れる30.50.70%OFFのポスター達。何故か胸がドキドキします(笑)
楽しい、ウカれる、ワクワクする。そしていらないものまで買っちゃいそう・・・でも、安いしなぁ・・・ウチら清潔バックパッカーだしなぁ・・・小汚い格好はなぁ・・・
イカンいかん、そうはいかんゾ。ミラノめ!危ないっ、もうちょっとで買う所だった。今日の所はとりあえずハンガーに戻して、それを売れてなさそうな服の集団の中に隠して、明日もう一回来てみて、それでもまだ売れ残ってたら、どちらかといえば前向きに購入を検討してみようかなと、なにやら椎名誠氏の様な表現になってしまったが、そんな感じなのでした。
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by tateshi-nabae | 2006-01-21 05:54 | イタリア旅行記
トレント!
ボローニャ、ヴェネチアを経てイタリア最後の都市「ミラノ」へ行く前に、シェフたつ君の働く「トレント」へ1日だけの寄り道。
北に行けばアルプス山脈があるトレント。さすがに他の街とは寒さが違い、アンドラ以来の雪&氷に遭遇。
たつ君の働くレストランは街の中心の広場に面しており、知らない人はいない有名店。
夜の7時半を待っていざ出陣。
携帯番号を聞いていたにもかかわらず、連絡が遅くなりしかも繋がらない状態で、結局一度も連絡が取れないまま押しかけてしまったが、たつ君はいつものスマイルで迎えてくれ、その上レストラン見学までさせてくれた。
ヨーロッパ最後の豪遊を企んでいた二人。たつ君に一通りメニューの説明をしてもらい、パスタ2品、サラダ、ハム盛り合わせ、最後にはたつ君おごりのデザート、コーヒー、ワインまで堪能。
盆と正月がいっぺんにやって来た状態。胃袋もびっくりです。
しかも、その日は旅に出て8ヶ月目の記念日。ぱぁ~っとやっちゃいました!!c0007557_19274635.jpgc0007557_19275577.jpgc0007557_1928476.jpg









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いや~、こうやって並べてみると豪華ですね。日本で食べたらいったいいくらするんでしょうか?
味はもちろんお店の雰囲気、サービスも気持ちよくこちらが恐縮してしまう程。料理は気持ち大盛りにしてもらったり(笑)
たつ君との出会いのおかげで、今ひとつ味気なかったイタリアの旅がバラ色に!
たつ君ありがとう!

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by tateshi-nabae | 2006-01-17 19:29 | イタリア旅行記
美食の街「ボローニャ」
イタリアンシェフ「たつ君」にすっかり影響されてしまった私たち。
まぁ、今まで我慢していたのが、ここへきて一気に爆発した感じです。
更なる味を求めて、「ボローニャ」へたどり着きました。たつ君お勧めの店を紹介してもらい、お昼に立ち寄ったのですが、残念ながら夜のみの営業とのことで別の店へ。
そこで頼んだのが下の写真、「ポルチーニ茸のリゾット」「トルティーニ(指輪型のパスタ)」「モッツァレラチーズ生ハムのせ」
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特に、モッツァレラチーズの濃厚さに驚き、とろけるような生ハムの食感にさらに驚き!
食べることって素晴らしい~!ボーノボーノ!とひたすら感激。
下の写真は、「ボローニャの斜塔」有名なピサの斜塔には行けなかったので、こちらを見学。
確かに倒れそうなくらい傾いてました。c0007557_19154697.jpgc0007557_19155488.jpgc0007557_1916292.jpg

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by tateshi-nabae | 2006-01-17 19:09 | イタリア旅行記
ヴァティカン市国
本当はローマの休日ごっこの後に入れたかったのですが・・・ヴァティカンの話です。
昔から、この小さな国「ヴァティカン」は気になってました。四国?市国?
ローマ市内にもう一つの国がある!?純粋なtateshi少年は不思議に思ったものでした。
あれから10余年、ついにヴァティカン市国へ入国!
といっても、普通に歩いて入っただけでどこが国境やら分からず。。。そもそも国境などあるのでしょうか?
ここにはカトリックの総本山「サンピエトロ大聖堂」や、ミケランジェロ「最後の審判」のあるシスティーナ礼拝堂など、知れば知るほど興味が湧いてきます。
朝イチにもかかわらず既に長蛇の列。1時間半待ってようやく入場。ヴァティカン宮殿は同時に博物館にもなっており、その中には「ラファエロ」や「ミケランジェロ」の国宝級の作品ばかり!
その宮殿の一番奥に「システィーナ礼拝堂」はあった。
修復も済んで鮮明さが蘇った壁画。法王の名の下にルネッサンス期の天才たちが集められ、そして、この壁に描いている姿を思い浮かべると、なんだかロマンを感じます。それと同じ場所に自分も立っている・・・ますますロマンです。
博物館の中は一方通行、一番最初に一番奥の礼拝堂を見てしまったため、再度入り口まで戻り再入場。その他の作品も素晴らしく結局4往復もしてしまった私たちでした。
その後、サン・ピエトロ大聖堂へ入りその大きさ、美しさに大感動。
ミケランジェロの「ピエタ」も見学。25歳の若さでこんな彫刻を彫るなんて・・・コイツはすごい!
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by tateshi-nabae | 2006-01-17 18:51 | イタリア旅行記
ヴェネチアはスゴい!
運河の街、「ヴェネチア」
最初に知ったのは、漫画の「こち亀」で、いきさつは忘れましたが両さんが、ヴェネチアでゴンドラを漕いだり泥棒を捕まえたりする話だったような・・・とにかく小学生の頃だったと記憶。
フィレンツェから電車で約3時間ほど、駅を降りて「!」 駅前にいきなり川があったのです!
普通ではロータリーがあって、車がグルグル走ってというのを想像しがちですが、ここヴェネチアは車はおろかバイク、自転車すら走っておらず移動は全て、「歩き」か「船」のみ。
駅前からいきなり、期待が高まる。
だが、この街は宿代が高く、今まで30ユーロ程に抑えていた宿代が一気に40ユーロへ。それでもオフシーズンの★なしホテルですが・・・
翌日は、街中を適当に散歩♪とくに行く当てもなくホテホテと歩く。これがホントに楽しい!ワクワクするのである。角を曲がるたびに絵ハガキの様な景色が広がり、次はどんな景色だ!?とグングン歩く。こりゃ、尾道を抜いたな・・・と、さながら「海の尾道」のような、ヴェネチアを堪能。
本当はゴンドラに乗りたかったのだが、高かったので水上タクシーに乗って運河を端っこまで行って、また帰ってきたりと意味のない行動。
とにかく「世界一美しい街」というのは嘘ではありませんでした。
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by tateshi-nabae | 2006-01-17 03:43 | イタリア旅行記
花の都「フィレンツェ」
ローマの休日ごっこはほどほどに、お次はフィレンツェへ。それにしても『フィレンツェ』入力しにくい・・・フィレンちぇとかになってしまう。
最近、美術館巡りに目覚めつつある二人。ここでも早速ウッフィッツ美術館へ。これまた読みにくいし、入力しにくい『ウッフィッツ』・・・
ここには、かの有名な「ヴィーナスの誕生」とか「春」などがある。いずれもボッティチェリの作品。またまたまた、入力しにくい『ボッティチェリ』・・・あと、知らなかったけど「ラファエロ」の『ひわの聖母』という作品が有名らしい。
ガイドブックには予約が必要!とあり、ビビッた二人は到着早々に美術館へ。
「明日の朝イチに予約したいんですが!!」と鼻息荒く尋ねる二人を、「あっそう、だけど今オフシーズンだから別に予約要らないヨ・・・」と軽くあしらわれる。
朝イチに行ったにもかかわらず、日本人団体客とバッティング。他の作品には目もくれず、ガンガンと有名作品だけを見ていく・・・
「オマエ!ちゃんと他の作品も見ろよ!大体人数多すぎなんじゃ~!!!」と心の中で文句を垂れながらも、ガイドさんの説明にはきちんと耳をそばだてる、おズルな二人(笑)
いやぁ~、よく考えれば、長期の休みが取りづらい日本では、どうしても、こういったツアーが主流になるのも分かる気がする・・・
それはさておき、作品はどれも素晴らしく、やはり№1は「ヴィーナスの誕生」でしょうか?
ラファエロの描いた「聖母」が慈悲に溢れる表情だとすると、こちらはこの世の穢れや悪を何一つ知らない、「無垢」な表情とでも言えるのでしょうか?
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by tateshi-nabae | 2006-01-17 03:25 | イタリア旅行記
禁断のローマの休日ごっこ・・・
ローマでは中央駅にあたる、テルミニ駅近くの「KENZO」という宿に泊まっています。
オーナーはイタリア人、奥さんが日本人で二人の子供の名前が、KENZO君というのだそうです。
ローマ市内は観光スポットだらけで、どこへ行ってもゴロゴロと遺跡がころがっており、ちょっとやそっとの遺跡では相手にされない有様。
昔、世界史で習った「カラカラ帝浴場」に行ってきたのですが、有名な割りには観光客がおらず、ひっそりとパラダイス的要素を醸し出している・・・
観光客はといえば、やはり有名なスペイン広場・トレビの泉・真実の口などに集中しているのだろう。そう禁断の「ローマの休日ごっこ」である!
オードリー・ヘプバーンとグレゴリーペックが1日限りのデートをしたこのコース・・・
事前に、友人に禁止されていたハズの、この「ごっこ」・・・
「あんなベタベタな観光スポット行くもんか!」と思っていたにもかかわらず、気が付けば、真実の口に手を突っ込み、トレビの泉で後ろ向きにコインを投げ、スペイン広場の階段に座っているではないか!?かろうじてイタリアンジェラートを食べなかった事が自分への言いワケです・・・
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by tateshi-nabae | 2006-01-10 02:12 | イタリア旅行記