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なぞの国アンドラ!
アンドラって国をご存知でしょうか?
場所はと言えば、スペインとフランスの国境沿いにある小さなちーさな国。
その昔、朝の目覚ましテレビのコーナーで紹介されてて、「ぜひ一度行ってみたい!」と思っていた国でした。番組では国中至る所から温泉が湧き出ていて、町中が健康ランド的な印象がありました。
が・・・!!温泉など湧いてない・・・ホテルは高い・・・レストランは開いてない・・・うぅ~ん、記憶の中のイメージとどうも違う。
あと、町中が免税店でデジカメやら時計やらの店がひしめき合ってましたが、どの店も売ってるものは同じで、空港の免税店と変わらない状況。。。
結果、一日で脱出!フランスのトゥールースまで行きそこで一泊。翌朝ヨーロッパ発の列車にてマルセイユへ着いたのです。
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by tateshi-nabae | 2005-12-31 03:54 | アンドラ旅行記
アリラン民宿!
バルセロナは見所も多くて楽しい町でした。
あと宿のメンバーに恵まれたって事もあるでしょうか?
そして何よりも泊まっていた宿「アリラン民宿」ここが強烈でありました。                 紹介のホームページ→http://barcelona.s28.xrea.com/hotel/yh_ariran.htm
オーナーの李氏は本当にエロ話が好きで、話をしているときは肌もつやつやしてるし若返ったみたい!逆に私達がまじめな話をしているときは、部屋を覗いては「しぇいじ(政治)、けいじゃい(経済)の話は面白くないっ!!」と言って帰っていきます(笑)
とにかく10ユーロという破格の安さがなければな成り立たない宿ですが、奥さんの韓国料理は美味しく、シャワーは半冷水・半ぬるま湯ですがそんな事は気にしないって人は一度どうぞ!!
リーさんとフラメンコに行くとFCバルセロナのロナウジーニョに会えるかも!?部屋には2ショットの写真が飾ってありますヨ!

それに代わって現在の宿は偶然ネットで見つけた割には大ヒット!この旅史上一番いい宿かも?と思ってます。宿のつくりが秘密基地のようで、部屋もかわいくて最高!
マルセイユ市内からは離れてますが、村にはスーパー、銀行、そして何故か異常に美容院が多く、久しぶりに私達もカットしてもらいました。これでさっぱりと新年を迎えられます。
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写真左はバレンシアの宿で行った、生ハム&スモークサーモンパーティ!!写真中はバルセロナの広場で他の大道芸人に客を奪われた「プーさん」哀愁ただよってます・・・右は噂のリーさん(自称25しゃい)アロハ着て杖持ったらホント亀仙人みたい。写真はカメハメ波をやっているところ・・・

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by tateshi-nabae | 2005-12-30 19:42 | スペイン旅行記
天才ダリ!
ガウディ、ピカソと並びスペインの天才と私が勝手に思っている人物。それは「サルバトーレ・ダリ」です。中学や高校の美術の時間にシュールレアリズム(超現実主義)の代表とあったその人です。
当時、私はその絵を見て「この人、絶対に頭がイカれてるんじゃないか?」と思ったものです。
バルセロナから電車で1時間ほどのフィゲイラという町に彼の美術館があると知り、宿の日本人達と行ってきました。
まず、美術館の外観からして訳がわからない・・・でもかわいい・・・なぜタマゴにクロワッサン?
訪れた私達を待ち受けていたのは、不思議なダリワールドでした!
絵だけが有名かと思いきや、宝石のデザインやら映画のセットやら本当に多才な人ダリおじさん!
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こんなに面白い美術館は初めてで、美術館というよりも遊園地のような楽しさ!
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by tateshi-nabae | 2005-12-30 04:45 | スペイン旅行記
サグラダ・ファミリア!
やって来ましたバルセロナ!FCバルセロナの本拠地!
残念ながら今年の試合はすでに終了しており、次回は年明けから・・・
しかし、サグラダ・ファミリアは期待を裏切らない。地下鉄を出た瞬間、目の前にドドーンとそびえ立つ塔。桜田じゃなくてサグラダ、恥ずかしながら29歳までずっと「サクラダ」と思ってました。
ガウディが聖(サグラダ)家族(ファミリア)に対して設計したという聖堂ですが、中に入ってビックリ!ほぼ未完成(笑)規模がデカ過ぎて100年前からずっと建設中。
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一番有名な塔に階段で登ると、バルセロナ市内が一望。それにもましてこの建物の複雑さというかなんというか・・・建設中のほかの塔のテッペンにはナゼかフルーツがのっかってるし・・・
迷路みたいに入り組んでるし・・・想像以上に細かい彫刻などなど「ガウディさん、ちょっとやりすぎちゃいますか?」と思いたくなるほど。あと何百年かかるのやら・・・
その他にもガウディ設計の建物や公園があり、すべてガウディらしさで溢れています。
この人は基本的に直線がキラいなのか曲線使いが多く、当時この建物を見た人々はさぞかし驚いたことでしょう!

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by tateshi-nabae | 2005-12-30 04:14 | スペイン旅行記
ポルトガル人が長崎へ~♪
リスボンでの目的「ロカ岬」を征服した私たち、ほかに行くところもなくなり(地球の歩き方ヨーロッパのポルトガルのページはリスボンとナザレの情報のみ!少なっ!!)頼みますよ編集長・・・
絵葉書で見たシントラのお城を見に行き、あとは町をブラブラ。
ここが本当に一国の首都か?と思いたくなるほどリスボンはひっそりとしている・・・
しかしながらクリスマスのイルミネーションは素晴らしく、坂の多い街ならではのケーブルカーに乗ってみると、なんとも異国情緒たっぷり!
最後の日には有名なポートワインとやらも飲んでやったし!ブラジルのビザは取り損ねたけど、端っこ好きの私としては味わい深い旅でした。
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by tateshi-nabae | 2005-12-30 03:46 | ポルトガル旅行記
生きてますよ!
皆さん!お久しぶりです。
ポルトガルで最後の更新をしてから随分と時間が経ってしまいまして・・・
言い訳としましては、えぇーと・・・ネットが高い!そして日本語が打てない!原因不明の発熱!
こんな感じでかなりの人にご心配をおかけいたしました。二人とも元気です!
現在はフランス南部の都市「マルセイユ」の郊外の村に宿を取り、年末年始を過ごす予定です。
ポルトガルのあと、スペインのマドリッド、バレンシア、バルセロナを経てアンドラ、そしてフランスのトゥールース、マルセイユとこんな感じでバタバタと移動移動の日々でした。
それにしてもたくさんの人に心配してもらって、嬉しいような嬉しいような・・・
ホント多くの人に支えられている旅だなって感じです。
今の宿はキッチンもあるしネットもフリーなので思う存分更新しまくります!
とりあえず、モロッコからの写真をアップしましたので、よろしければ!
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by tateshi-nabae | 2005-12-30 02:55 | フランス旅行記
とりあえずロカっちゃいますか?
セビリアから一気にポルトガルの首都「リスボン」へ。
バスで寝ているうちに、突然リスボンへ。パスポートも荷物の検査も何も無く、さすがEU!と意味もなく感心。
そしてそして昨日、遂にユーラシア最西端の地「ロカ岬」へ到着いたしました♪
イメージ的には薄暗くて風が強くて、さびしい断崖絶壁を想像してましたが、たどり着いた私たちを待ち受けていたのは、「ポカポカ陽気!小春日和のロカ岬」でありました。
かつて大航海時代、はるか西方の新大陸を目指し、数多くの冒険者達を見送ったロカ岬。
「地の果て、海のはじまり・・・」なんてロマン溢れる言葉なんでしょうか!
ちゃっかり到達証明書ももらって大満足!
しか~も、日付は12月15日。香港を5月15日にスタートしてからちょうど7ヶ月目の節目の日でもあります。
7ヶ月もたってまだ、ヨーロッパにいるという事実に、いつまでも目をそむける二人でした・・・
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by tateshi-nabae | 2005-12-17 03:30 | ポルトガル旅行記
セビリアでフラメンコ!
スペインのセビリアで人生初の「フラメンコ」を堪能!!
グラナダの例の日本語情報センターで、「フラメンコを見るならグラナダかセビリア」と聞いていたので、宿のオヤジの勧めもあり、遂に見ちゃいました。
学生証を使い30ユーロから20ユーロにディスカウント(笑)←まだまだ効力衰えず!
公演は1時間半で終了。
ヒロ子は目を潤ませ「感動したっ!」とか小泉さんみたいなことをいっておりました。確かに目前に見るダイナミックな踊りには思わず心を奪われそうになる。
1人男のダンサーでズボンがピチピチな人がいて、別な意味で釘づけ!
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by tateshi-nabae | 2005-12-17 03:19 | スペイン旅行記
シエスタについて・・・
ヒロ子の一声で立ち寄った「グラナダ」ですが、なかなかお洒落な町でありました。
到着した日は金曜日でしたが、日曜日まで例のスペイン国民の休日一週間でもあり、どの宿も満員状態・・・
幸いこの町には「日本語情報センター」なるものがあるとの事。早速行ってみる。
恐る恐るドアを開けると、そこには巨大な5匹のネコと、その奥に一人のおじさまが。
この人物こそスペインに暮らして20年という「セニョール・マサキ」その人だった。
さすがセニョール!地元の情報に詳しく、二人の希望通り30ユーロの宿を一発で探し当て、その後もさまざまな地域密着情報を公開してくれたのでした。

次の日、観光しつつも買い物に重きをおき行動。
というのも、この旅の出発時に購入したヒロ子の靴「トッパー」が遂に臨終を迎え、一度雨など降ろうものなら、瞬時にして靴下までが濡れてしまうという状態なのです。
スペインといえば、「カンペール」で有名だし、ちょっと見てみるかな?ってとこです。
で、靴屋さんを探すがどの店も閉まっている・・・
よく見ると9:00~14:00/17:00~20:00という貼り紙がしてある。
なるほど!これが『シエスタ』である。
シエスタには「昼寝」という意味があるらしいが、多くの店・オフィスがこの時間帯には店を閉め、ある人は食事をしたり、「バル」と呼ばれる飲み屋で軽く一杯ワインを飲んでみたり・・・服を着替えてマラソンをしている人もいた。
ホント、スペインという国は、12月の忙しいときに一週間も休んだり、シエスタがあったり、またクリスマスから正月開けまでも休みになるというから、何て素晴らしい国なんでしょう!!
ゆとりがあるというか、人生の楽しみ方を知っているというか・・・我々日本人には到底無理だろうなと思う、シエスタ。

お次はポルトガルの首都「リスボン」
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by tateshi-nabae | 2005-12-14 03:06 | スペイン旅行記
大移動の日3
またまた下の続き・・・
フェリーは1時間もしないうちに、スペイン本土「アルヘシラス」へ到着。
ターミナルを1歩でるとそこは南国の日差し!ダウンジャケットどころかTシャツ1枚でも十分なくらいの暖かさ!
さて、どこへ行くか決めてなかった私たちは困った・・・地図・ガイドブックを広げ検討。そこへヒロ子が「グラナダへ行きたい」と一言。
どちらかといえばポルトガル方面に行きたかった私。グラナダは方角的には東でフランスがちかくなってしまう・・・「セビリアの方がポルトガルに近いよ」とそれとなく、誘導するもナゼか「グラナダ!グラナダ!」と譲らない。
・・・最近、今までになくガイドブックを熟読し自己主張を始めたヒロ子・・・非常に危険だ、何とかせねば!
今回は譲ってグラナダへ。アルヘシラスからバスで3時間半。バスも道路もモロッコとは比べ物にならないくらいイイ!ご機嫌な旅路!
グラナダ編は、次のブログで!

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by tateshi-nabae | 2005-12-11 20:22 | スペイン旅行記