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サジャーンさんちへ行く!
8月27日はヒンズー教の神様の一人、「クリシュナ」の誕生日。全インドでお祝いの祭りが開催されてます。
そのホテルのオーナー「サジャーン」さんの自宅へ招かれ、一緒に祭りを見物しその日はそのまま泊まりました。ヒロ子はサリーを着せてもらって大喜び、カレーやチャパティなどを作って皆で食事。子どもたちは素直でとってもいい子達でした。ヒロ子が作っているのはチャパティです。奥の圧力鍋で豆のカレーを、となりのフライパンでチャパティを焼いています。
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話は変わりますが、次のエジプト行きのチケットは、やはり取るのが難しそうで、今のところ9月21日まで足止めを喰らってます。なので、インド北部の町『ダラムサラ』へ行こうかと考え中!
ここはチベットから亡命した、「ダライラマ」や「カルマパ17世」などがいる町です。運がよければ「ダライラマ」にも会えるらしいのですが・・・行って頑張ってみようかと思います。
情報求む!!

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by tateshi-nabae | 2005-08-29 18:27 | インド旅行記
痛恨の印刷ミス・・・
相も変わらずホテルスターパレスに引きこもりがちな毎日です・・・
動きといえば、久々の買い物でスウェードのウエストバッグと自分たちの名刺を作ったくらいでしょうか?
バッグは別の店でウエストバッグを探していて、もう少しで買おうとしたところ、入って来た外国人の女の子が持ってたバッグがかわいかったので聞くと、9ヶ月前にパハールにあるお店で買ったらしく、後で連れて行ってあげるとの事!
店はレストランの2階にあり普通に歩いたのでは絶対に分からない所にあり、しかも店内は薄暗くちょっとヤバイ店かも?と最初は警戒していましたが、オーナーと話すうちに打ち解け、インドには珍しく絶対に値引きをしないその営業方針に感動?して購入。
ちょうど欲しい色のバッグが品切れだったのですが、3日間あれば新しいのを作ってくれるらしく、それならとマチを少しひろげてもらったりとここぞとばかりに注文つけまくり。出来上がりが楽しみです。

名刺は旅で会った人たちにあげるのに常々欲しいとは思っていたのですが、ちょうどホテルの裏に印刷会社があり作ることにしました。ホテルのオーナーのサジャーンと一緒に行って数あるヒンズー教の神様のイラストを勧められる中、私たちはブッダのイラスト入りの名刺を作成。
名前と、メルアド、ブログのURLを印刷。しかしその日の夕方、私たちが外出中にサジャーンが勝手に名刺をチェックし勝手にOKを出して印刷にかかり、しかも枚数を200枚から500枚に増刷して発注・・・翌日・・・ものすごい数の名刺が出来上がりました。
そして案の定、URLにいらないwwwがバッチリ印刷されてるではありませんか・・・

左側がtateshi用、デジカメ・財布ちょうど入ります。約1250円。右側がヒロ子約1000円です。
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by tateshi-nabae | 2005-08-27 19:09 | インド旅行記
懐かしのパハールガンジー
今、泊まっているホテルのボス「サジャーン」のデスクから更新してます。
毎度ながら本当に居心地が良く、ついついチャイを飲みながら長話・・・

あと、2ヶ月前に「地球の歩き方」の口コミサイトにこのホテルの事を紹介したのですが、4人程がそれを見て、このホテルに来てくれたそうでとても喜んでくれました。
そう、ネットを使わせてもらうかわりに、こうやってホテルの宣伝もしているのです。

今は学生の夏休みシーズン、お盆も過ぎているので航空券も安くホテルは日本の学生で溢れ返ってます。

で、次国エジプトの件ですが、ネパールでのんびりしすぎてしまい航空便を予約するのを忘れていたため、次の便がなんと9月15日以降になってしまう・・・マヌケすぎです。
今日はブリティッシュ・エアウェイズのオフィスに行き直談判!取りあえずキャンセル待ちの状態です。早くエジプト行きたいよう!ピラミッド見たいよう!
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by tateshi-nabae | 2005-08-24 02:40 | インド旅行記
救援物資!
2ヶ月前、今と同じホテルに泊まったとき「2ヵ月後に帰ってくるので日本から荷物を送ってもいいですか?」と許可を取り、両親にお願いしなつかしの日本食等を送ってもらいました。
それが届いているのがデリーに戻るの楽しみの一つでした。

ダンボールが2つ、お互いの両親からの救援物資です。箱の中身は?
リクエスト通り『みそ汁』・『お吸い物』・『柿の種』などが入ってました。そのほかにカップ麺や、チョコなんかも見事に溶けて一つの塊になって入ってました。

ヒロ子のお母さんからは、趣味で描いている絵手紙も入っておりインド人にあげるととっても喜んでくれました。かなりの腕前だと思いませんか↓

学生時代を通じて今まで出で一番うれしい『仕送り』だったかもしれません。
しかも励ましの手紙付き!涙が出ました・・・
あと、10月に結婚する友達から結婚式の招待状が!!本当は行きたいんだけど・・・なんせ旅中なもんで・・・
ダンボールの底には読売新聞が敷いてあり、手にとって思わず読みふけってしまいました(笑)
日本人宇宙飛行士がどうしたこーしたっていう内容でした。←かなり情報から遠ざかってます。
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by tateshi-nabae | 2005-08-24 02:11 | インド旅行記
バックパック
今はこんな格好で旅をしてます。
前に担いているのはベトナムで買ったニセモノの「ノースフェイス」です。
なぜか荷物が減るどころか増えている二人・・・

右側はインド版『ミリオネアー』写っているのはインドの人気者「アミターブバッチャン」(そう聞こえました・・・)さながら日本のみのもんたってところでしょうか。c0007557_1521160.jpgc0007557_1522854.jpg

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by tateshi-nabae | 2005-08-24 01:53 | インド旅行記
インドはやっぱり手ごわいっ!
ゴーラクプルからデリーまで帰るのに夜行列車を利用しました。
雨でキャンセルになったりオカマの襲撃にあったり散々なインドの列車でしたが、これで最後の列車ともなると感慨もひとしお・・・

とはいかないのがインドっ!
とにかく人が多いいっ。その割りに便が少ないので人が殺到するのは当たり前の話しで。。。
ブースにも相変わらずの人・人・人。夜は夜で勝手に通路に布を引いて寝始める始末。私の足元には異常に寝相の悪い&体温の高いお子が寝ております。c0007557_12094.jpgc0007557_1204211.jpg

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by tateshi-nabae | 2005-08-24 01:21 | インド旅行記
釈迦入滅の地『クシナガル』
ネパールの国境を難なく越えインドへ。
釈迦入滅の地へは、『ゴーラクプル』という町で宿を取りその後バスで向かいました。
2ヶ月に渡るインド・ネパールの旅は仏教の4大聖地を巡る旅でもありました。
順番としてはバラバラになりましたが、初説法の地『サールナート』・悟りを得た町『ブッダガヤー』・誕生の地『ルンビニー』そして入滅の地『クシナガル』で終了です。
ちょうど日本の団体観光客がいたので、その団体に混じって説明を聞かせていただきました。
釈迦は80歳でその生涯を終えたのです。

釈迦の教えとは自分なりの解釈ですが、やはり『諸行無常』。
全てのものは滅び行くもので、明日にも死んでしまうかもしれない。そんな当たり前の事を当たり前として理解できたのが『ブッダ』ないでしょうか?
「そんな事言われなくても分かってるヨ!」と誰もが思うでしょうが、はたしてそうでしょうか?
明日にも死ぬかもしれないと考え、その日1日を精一杯生きている人がいったい何人いるのでしょうか?
私なら、明日死ぬといわれれば絶対に後悔することでしょう。まだまだ悟りの境地には程遠いって事でしょう。

自分なりにそんなことを考えたインドの旅でした。
後はデリーまで戻り次のエジプト行きのチケットをGETするのみです!c0007557_04429100.jpgc0007557_0445064.jpg













↑釈迦の涅槃像はこの建物の中にあります。前にあるのは沙羅双樹の木です。

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by tateshi-nabae | 2005-08-23 00:30 | インド旅行記
再びインド!! 
ルンビニーの観光にてネパールの旅は終了です。気が付けば沈没、また沈没と一ヶ月近くも滞在していました。
ルンビニーを出発し、前日とは逆のルートでバイラワまで戻り、そこから乗り合いタクシーにて一路インドとの国境の町『スノウリ』を目指します。この『乗り合いタクシー』がクセモノで、日本の軽のワゴン車なのですがそれに、なんと25人もの人が乗って移動するのです!
まずは最初のシートに運転手を含めて3人、それと背中を合わせるように5人。その向かいちょうど正規のセカンドシートとでもいうのでしょうか?そこにまた5人。そしてまたその背中合わせに5人、サードシートに5人。スライドドアは開けっ放しでそこにしがみ付いて2人の計25人。
まだネパールなのですが、インドの怪しい影が近づきつつありました・・・

国境は特に緊張もなくイージーボーダーでした。近隣の住民はノーチェックで行き来しているようですし、イミグレーションの係員もフレンドリー!c0007557_0385457.jpgc0007557_0391212.jpg

←ネパール・インドの国境             →『横綱ラーメン』とかってに名づけました。右隅のマークは日の丸ではなく、ノンベジタリアンのマーク。ベジタリアンのマークは赤色の部分が緑色です。

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by tateshi-nabae | 2005-08-22 20:50 | インド旅行記
ルンビニー
ポカラを朝の7時に出発したバスは順調に崖沿いの道をトバし、8時間後に『バイワラ』という町に着きました。ここから『ルンビニー』までサイクルリキシャーとローカルバスを乗り継ぎ、約1時間半。
釈迦の母「マーヤ」が、釈迦を生むため実家へ帰る途中立ち寄ったのがここルンビニー。そして釈迦はここで生まれました。

世界遺産にも登録されたこの『ルンビニー』ですが、現在では仏教そのものが廃れてしまって、これっ!といった見所はありません。日本のデザイナーの案が採用され、現在整備中の公園といったところです。
しかし、それこそ釈迦の語った『諸行無常』の世界そのものではないのでしょうか?
訪れる人もまばらで、泊まったホテルの宿帳を見ると私たちの前は、2004年と書かれてました・・・
釈迦のお母さんの足跡・・・らしい・・・ と沐浴をした池、釈迦の産湯にも使われた・・・らしい・・・c0007557_0372420.jpgc0007557_0374755.jpg

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by tateshi-nabae | 2005-08-22 20:37 | ネパール旅行記
重い腰をあげて・・・
ポカラを旅立ち、ルンビニー・クシナーガルを経由してついに、デリーへ戻ってきました。
道中ネットカフェがなく、ついに更新をここまで引っ張ってしまいました。
なのでポカラからの足取りを簡単にまとめました。

ついにポカラを出発。数えてみると約2週間『沈没』していたことになります。
私たちの泊まった「カルキゲストハウス」かなり居心地が良く、看板犬デニーもかわいかったし、天気も良かったので、ベッドのマットや毛布を嫌がらせのように天日干し!バックパックの奥にあった寝袋なんかも全部干しちゃいました。
おかげで、気分もリフレッシュし再びインドへ戻る決意!
途中、釈迦の生まれた土地『ルンビニー(ネパール)』と死んだ土地『クシナーガル(インド)』へ立ち寄る予定です。

結局2週間のうち一番山が良く見れたのが、来て2日後の早朝のことでした。写真はポカラの象徴『マチャプチャレ』です。7,000mくらいかな?
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by tateshi-nabae | 2005-08-22 20:21 | ネパール旅行記