カテゴリ:オーストラリア旅行記( 1 )
シドニー良いとこ!
お待たせしました!
ブラジルサンパウロ日本人街の写真UP。
http://tateshi.exblog.jp/m2006-04-01/#3844941
ペルーマチュピチュの写真もUPだよ!
http://tateshi.exblog.jp/m2006-04-01/#3837555


イースターからサンチアゴへ戻り、翌日ニュージーランドへのフライト。
サンチアゴを7日の夜に出発した飛行機がオークランドへ着くと9日の朝4時。
ぎゃー!!!2日も過ぎてるぅ~。なんじゃコリャ!気持ち悪い・・・
知ってはいましたよ、もちろん。日付変更線があるのと、夜にサンチアゴを出発したから8、9日となってしまった・・・
うん、分かってるよ!分かってるけど、時間のない2人にはちょっと痛いっ!
時間は朝の4時。サンチアゴからは実に12時間のフライトでヘトヘト...
さらに4時間後にはシドニーへのフライトが待っている。エコノミー症候群も真っ青の強行スケジュール(笑)

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シドニーに着いてもやることは沢山。
日本へ帰るフライトは、オーストラリアの南西の端。「パース」そこまで行かなくてはならない。
ちなみにこの「パース」日本人は普通に「ぱーす」と発音してしまいがちだ。私もそのまま「ぱーす」と発音していた。
しかし、ボリビアにてオーストラリア人との会話の中で「最後はパースから日本へ帰る」と言ったら、
「えっ?どこ?」
「ぱーす」
「ごめん?えっ?オーストラリアだよね?」
「そうです、オーストラリアの西の南の端っこの町です」
「ああ!パースね!」と舌をうまく使った正規の発音。文字には表せませんが(笑)
さらにショックな事実が発覚!!なんと彼はパース出身だったのだ・・・
・・・これを日本に置き換えるならどうなるのか?
大阪からオーストラリアに帰る人がいたとして、会話の中で「大阪から帰る」
もしこれが「おさか」だとしても恐らく「ああ~大阪ね!」って分かると思う。
私の『パース』の発音は日本語に置き換えると、どのくらいの違いなのだろうか?
地元の出身者が分からなかった程だから、「パース」と「ぱーす」には相当な違いがあるのだろう・・・
大体、会話の流れで想像すれば分かりそうなものだが、複雑な発音を有する外国語と日本語との根本的な違いに結構なショック。
中学・高校の英語教育に「発音」の占める割合って少なかったような気がしますが、こうして世界を旅すると、重要度としては、
『外国人にビビらずに話せる気合>知っている単語の数>発音>文法』この順番だと思います。
それと同時に「日本語って素晴らしい!」と思ったのも事実。
先の「ぱーす」と「パース」の文字表現とか、パソコンでの文字変換も沢山ある「候補」の中から
適切な漢字を選んで使ってるし、漢字・カタカナ・ひらがなも使い分けてる。
これって良く考えるとすごい!みんなが当たり前にやってる行為。実は大変高度な事だったのです。
さらにっ!本・雑誌の「右開き・左開き」や「縦書き・横書き」も何の考えもなく接しているが、世界の人々にとっては不思議なことらしい。
まさに日本人は言葉は『ファンタジスタ』だったのです。君もアナタもふぁんたじすた!!

閑話休題
私たちに残された時間は6日間。
列車?飛行機?バス?はたまたフライトをシドニーからに変更するか?
悪魔が、「チケット捨てて旅延長しちゃえよ!!」とささやく・・・悩む・・・
オーストラリアに来て、エアーズロックを見ずに帰るのも惜しい。でもそうなると余計にお金が掛かるし、第一時間が足りない・・・
結局、シドニー~パースのエアーチケットを購入。なぜか、土曜日のフライトだけが他の曜日よりも100ドルも安かった。なので、土曜日にパースへ着いて日曜日にパースから日本。
イースターとかサンチアゴとかもそうだったけど、本当にギリギリのフライト。
イースターはまだ良かったけど、フライトキャンセルにでもなった日には、マジで日本に帰れなくなってしまう。かなり危険な予定なのです。
そう思う一方、心の片隅では「それもアリかな!?」とか思っているフシがあると思う。
「いやぁ~、本当は帰る予定だったけど、フライトキャンセルになっちゃってチケットの期限過ぎちゃったよ・・・だから、旅まだ続けるね!」
って、旅仲間や友人に対する『言い訳』が欲しいと思っている。そんなコスイ人間なのです。
結局帰ってきましたケド・・・
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観光をシドニーに絞ったおかげで、ゆっくりと見て回ることができました。
デカい町と思いきや、意外とどこへでも歩いていけるし古い建物と新しいビルが混ざっていて、ニューヨークとロンドンを足して2で割ったような町。かなり気に入りました。
都会でありながら、人々はゆったりと暮らしていてとても優しい。
バックパッカーも旅しやすい、安宿には「中古キャンピングカー売ります!」などの情報がギッシリ貼ってある。
今回エアーズロックを見ない私たち、次の旅はキャンピングカーを買ってオース一周だ!!
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↑フィッシュマーケットは新鮮な魚介類が沢山。生ガキとホタテの貝柱食べました。
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by tateshi-nabae | 2006-05-18 14:39 | オーストラリア旅行記