カテゴリ:メキシコ旅行記( 5 )
ティオティワカンでコマネチッ!!
航空券が無事再発行できたシティ。
特に何もすることがなく(というかする気がなく・・・)
観光といえば、宿で出会った東京の大学生、みなみちゃん、勇太くん、優くん、 たけしくんと6人でティオティワカン遺跡を見に行った事くらい。
バスで1時間と意外に近く、遺跡自体も大した事はない。2つある大きなピラミッドも、デカいだけでただのコンクリートの固まり・・・
個人的にはウシュマル遺跡が№1でした。

シティから近いということもあって、遺跡には黒山の人だかり。
ピラミッドの頂上には人・人・人・・・
しかも、小・中学生の社会見学の団体とバッティングしてしまい大騒ぎに!
一人が写真を撮ってくれといえば、そこら中にいるグループ全員が、「私も!私も!」の大騒ぎ!
日本人がよほど珍しいのか、遺跡に飽きてきたのか・・・ とにかくその数が尋常ではない。
しばらくすると、どこからともなく「コマネチ!コマネチ!」の声が聞こえる。
大学生が教えたのだろうが、それにしても覚えが早く発音もバッチリだ。
コマネチ!はいつの間にか「コ~マネチッ!コ~マネチッ!」 と大合唱に変わっていた・・・
「コマネチコール」はさらに他のグループにも感染し、遺跡の頂上で現地の子どもと、謎のアジア人の奏でる「コ~マネチッ!コ~マネチッ!」の声。
世界に誇る世界遺産で、往年のギャグは再びブームに火がついたのでした。
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by tateshi-nabae | 2006-03-22 07:45 | メキシコ旅行記
祝!!!航空券再はっこ----★
皆さん、嬉いお知らせです。
昨日、アメリカンエアラインズのオフィスにて、盗まれた航空券を再発行することが出来ました!
AMEXのトラベラ-ズチェックも、もちろんGET!
ひとえに、皆さんの励ましがあったからこそ・・・無事、勝訴(笑)
一時は旅の継続さえ危ぶまれましたが、何がポイントになるか分かりません・・・
・・・私たちが元々持っていたのは、「キャセイパシフィック航空」が発行した、「世界一周券」
しか~しっ!マイアミにて「ジャマイカ行き」を、「メキシコ行き」にル-ト変更をした際、同じワンワ-ルドグループの
「アメリカンエアラインズ」にて変更をおこなったので、以降のチケットは、全てアメリカン発行のチケットになっていたのです。
つまり「キャセイ発行」から「アメリカン発行」に変わっていたのです。
これが、ポイント!なぜならシティにはキャセイのオフィスがなく、恐らくその時点で終了・・・
しかしオフィスのあるアメリカンエアラインズ!しかもチケットの発行元!
なんてことはなく、手続きはスム-スに終了。警察の盗難証明書も取っておいて良かった。
さらに、窓口のお姉さんは日本にボ-イフレンドがいて、日本へも行ったことがあるそうだ。
こんな偶然が重なり、無事チケット再発行。手数料100ドルを取られたが安いものです。
そして今日、LAN航空のオフィスに行きぺル-行きも予約。20日にペル-のリマに飛びます。
メキシコよりも危険とされるペル-、ボリビア、ブラジル・・・自然もいっぱいだが、危険もいっぱい。
皆さんの言われるとおり、このタイミングで盗難に遇ったという事を前向きに捉え、残りの旅も「気合」と「運の良さ」で乗り切りたいと思います!お世話になった全ての方々へ、グラシアス&アスタ マニャ-ナ!

これからメキシコを旅する人へ
あと、メキシコで嫌な思いをしたのは、盗難事件の一回のみ。あとは、本当にいい人ばかり!
色んな国を旅してますが、これはすごく素敵なこと。そして自分で注意さえしていれば、起こらなかった事件・・・食べ物も美味しいし、自然も豊か。また行きたい国です。
だが、なぞの犯人X!オマエだけは許さん。天罰を喰らわす!
俺の電子辞書の使い方でも、勉強してろっ!!電池は買えよっ!!大切に使えよっ!!テキ-ラこぼすなよっ!!

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by tateshi-nabae | 2006-03-17 06:16 | メキシコ旅行記
メキシコのバカっ!
今日は、ヒロ子から皆さんにご報告があります・・・

旅に出て10ヶ月・・・ついに事件は起きた・・・><
メリダ→パレンケへ夜行バスで移動中、貴重品を盗まれたっ!
☆citibankのカード
☆TC(750ドル分)
☆世界一周券←これが一番痛いっ!
☆電子辞書
以上。

実際・・・笑えません。
さすがの楽天的な私の顔からも笑みは消え去りました。

カードは郵貯提携のため再発行は無理。
今後はTCを買いつつの旅になります。
TCは再発行手続きをして、後日メキシコシティのオフィス
で受け取る予定です。これは問題ナシ!
電子辞書も私にとっては大した損失ではないかな!?
問題は・・・航空券ですよっ!(怒)
フライトとしてはまだ半分も残ってるのに・・・。
その上、このワンワールドチケットで一番のメインイベント
「イースター島」へのチケットがっっっ。
これが使えなかったら意味ないじゃんっ!

チケットに関しては、後日メキシコシティへ行ったときに
アメリカンのオフィスへ行ってダメ元で交渉してみるけど。

私としては貴重品の管理に問題があったとして十分!?反省
してるんだけど、相方にそれが伝わってないらしく・・・。
どうも反省の色が見られないらしい(笑)
ということで、たまに刺すような視線を感じます・・・。
正直、どうにかなるでしょ?って気持ちがあるのも事実ですが(笑)

あぁ・・・私ってどうしようもないなぁ。
メキシコがバカなんじゃなくて、本当のバカは私です。
旅10ヶ月目にしてようやく気付きました・・・。

バカの夫tateshiです。
まぁ、しゃーないといえばそれまでですが、バスに乗る前バッグに入っている貴重品を、「ちゃんと腹に巻いとけよ!」といったにもかかわらずこの失態・・・呆れてものも言えません。

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by tateshi-nabae | 2006-03-10 09:49 | メキシコ旅行記
チェチェンイッツァ-&ウシュマル遺跡
イスラからカンクンへ戻った翌日、ユカタン州の州都メリダへ到着。
ここを拠点に有名なマヤ文明の遺跡チェチェンイッツァ-とウシュマルへ足を伸ばしました。
ヨーロッパで出会ったりょうさん&かずこさんに、メキシコのマヤ文明の話をされ、ピラビッドはもちろんの
事、同じ人類だったとは思えないほど高い建築、天文学の知識や、その一方で古代から続く生け贄や雨乞いの儀式などに興味があったのです!!
メリダからバスで2時間半。ジャングルの中に突如出現するチェチェンイッツァ-の遺跡。正確には新旧に分類され、旧は6世紀ごろ、新は10世紀以降のものらしい。
というのもマヤの人々は独自の暦により、定期的に遷都を行っていたらしく、以前に都だったこの場所に10世紀頃再び戻ってきたらしいのです。
どれも素晴らしい遺跡群ですが、いかんせん暑い、熱い!肌が焼ける。。。
あと残念だったのは、エルカスティージョと呼ばれるピラミッド型の大神殿に登れなかったことで、噂では誰かが落ちたとか、どこかの学生が落書きしたからといわれていますが定かではありません。
このエルカスティージョと呼ばれる大神殿の四方の階段の段数の合計が356段あり、1年という単位をを正確に掴んでいたとされています。それだけでもマヤ人の文明の高さを伺い知る事ができます。
写真左上は聖なる泉セノテ。雨乞いの儀式の際、この泉に生け贄として若い男女などが捧げられたとか...
上中の写真は、宗教儀式として球技が行われたスタジアム。何と勝った方のチームのキャプテンが生贄として神に捧げられたらしい...私なら頑張るチームメイトに「殺す気か!って言いそう」 (笑)
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翌日はウシュマル遺跡へ。時代としては7世紀頃のものとの事。
規模としてはチェチェンイッツァ-の3分の1程度だが、建物が集中して建設されてあり、ピラミッドにも登れた!チェチェンには見られない丸みを帯びたピラミッドやがあり、個人的にはこちらが好み!
チェチェンでは低くてよく見えなかった球技場のゴールの輪っかもよく見えたし(上写真中央 見えますか?ここにボールを入れたら勝らしい。ただし手を使うと反則なので、今でいうサッカーとバスケのような感じでしょうか?)
チェチェンもですが、ジャングルのど真中にあるので、野生のイグアナがいっぱいいて、意外にも素早い動きでビビらせてくれます。訪れる人は要注意です。
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この2つの遺跡を通してマヤの人々の文明のレベルの高さ、その一方での神への尊敬畏敬の念を知ることができました。それにしても古代エジプトといいマヤといい、ナゼにピラミッドを作りたがるのでしょうか?宇宙の仕業という説もありますが。

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by tateshi-nabae | 2006-03-06 10:39 | メキシコ旅行記
カンクン
カンクン空港はジャングルの中にあった。気温30度。照りつける太陽が、肌を刺す。
アトランタから1時間50分。あっという間に中米メキシコに到着。懐かしのスペイン語圏へ突入です。
まずは、乗り合いタクシーにて日本人宿「カーサ・吉田」へ。いわずと知れたカンクンの日本人宿。ドミトリーで一人US9ドル。もちろん泊まっているのは日本人のみ。情報交換にはピッタリです。キッチンも使えますが、メキシコは食費が安いので使わないかも。
物価としては宿代が2人で2000円前後。食費が500~1000円。アジアとヨーロッパの間といったところでしょうか?
学生の春休みシーズンと重なっているのか、この春から新社会人の学生さんの姿も多く見られた。
翌日、宿で出会った、「あきら&メグ」夫婦とともにビーチへ。彼らも同じく世界一周夫婦。しかもメグさんの実家は私と同じ。車で10分ほどの距離!!まさに偶然の出会いに意気投合したのです。ビーチは風、波が荒く死ぬかと思った初カリブ海でした(笑)
さらに翌日、カンクン沖の「イスラ・ムヘーレス」という長さ8kmほどの小さな島に4人で訪れ、3日ほど滞在。ダブルベッドが2つとシングルベッドが1つという、謎の設定の部屋を4人で借りて、昼はビーチでぼんやり本を読んだり、昼寝したり・・・夜はカーニバルのダンスを見に行ったり・・・別の日は、ゴルフのカートを1日レンタルし島を1周。最南端の岬や海亀保護センターなどにも足を運びました。
時速20kmで進むカートにカリブ海を抜ける風が吹きぬけ、まさにリゾート!!
食事はすこし辛いのが気になりますが、タコスの他にもセビッチェ(エビや魚介類のマリネ風)や鶏、牛、豚全ておいしく、そして何よりビールが美味い!!!
日本でも有名なコロナや地元で人気のボエミア。このビールはドイツのビールコンクールで金賞を取ったとか取らないとか(笑)とにかく暑いメキシコには冷えた地ビールがよく似合うのです。
※お知らせ!!ミクシィにて夫婦パッカーのための新コミュを、あきら&メグ夫妻と立ち上げました。ミクシィに登録されてる方はこちらへ!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=687490

哀れ大波にのまれるN氏
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砂に書いたAround The World
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イスラムヘーレスのカー二バルなど
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by tateshi-nabae | 2006-03-05 10:56 | メキシコ旅行記