カテゴリ:ベトナム旅行記( 9 )
ホーチミン
今、ベトナムを過ぎてカンボジアの首都プノンペンも過ぎまして、アンコールワットのある街「シェムリアップ」という街にいます。
ちょっと気を許すとこのザマです・・・ニャチャンから全く更新できていません。
正直いうと少し旅疲れてしまったというか、なにもする気がありませんでした。
ベトナムでは泊まった街では、必ず何らかのツアーに参加した私たち。ちょっと飛ばしすぎました(笑)ニャチャンのボートツアーでは日焼けしすぎてしまい、肩から背中にかけてヒリヒリ度最高潮に達しており、重いバックパックが憎らしくて憎らしくて仕方がありませんでした。
そんな訳で、ホーチミンでは街をブラブラ、行ったところといえば戦争歴史博物館くらいでしょうか?ベトナム戦争の悲劇を伝えるこの施設、色々考えさせられました。
ホーチミンの街はハノイよりも車の数が多く、道幅も広いのですが、みんなが信号を守ってくれるので(当たり前?)ハノイよりは楽かも?
私たちが泊まったのは相変わらず2人で5$のエアコン無しの部屋。1Fはアトリエになっていて熱心にポスターやパンフレットから絵を書き写しています。これって大丈夫なのだろうかと思いつつボーっと観察して、時間を過ごしたりしました。
あと、ホーチミンにきて出発以来の日本食を食べました。その名も「おしん」というレストラン。カツ丼とから揚げ定食。ビール、ジュースを付けて2人で800円くらい。現地の料金からいえば結構高い方です。が、味はまずまず。久々の日本食で元気を取り戻しました。c0007557_21464315.jpg

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by tateshi-nabae | 2005-06-03 19:47 | ベトナム旅行記
ベトナム1のリゾートビーチ
「ニャチャン」という響きが結構間抜けで、いったいどんな所かと思っていましたが、ビーチとだけ聞いていたので、イメージ的にはカリフォルニアのような感じ?と勝手な妄想を膨らませていました。
ホイアンを出て約12時間でニャチャンへ到着。朝の5時30です。
すぐ海沿いのオフィスに停まったので海がよく見えたのですが、人がメチャクチャ多いです。早くも泳いでいる人もいれば棒を持って太極拳のような動きをしている集団など・・・まるで湘南の海と中国の朝の公園を足して2で割ったような感じでした(笑)

宿はホイアンで教えてもらった日本人経営の宿、その名も御父参(おとーさんと読む、あとご主人のことも「おとーさん」と呼ぶ)。ご主人は元ベトナム駐在の商社マン。日々の生活に疑問を抱いていたときに、女性の日本人旅行者がホテルの従業員に暴行を受けるという事件に遭遇。それを機に会社を辞めベトナムに日本人が安心して泊まれる宿を作ろうと思い立ったそうです。で、何をしたかというと、シクロ(日本の人力車の様なもので、自転車が後ろについていて人は前に乗り、後ろから自転車を漕いで押す)でベトナム・中国・日本を縦断し、ギネス申請&支援者を募るという途方もない事をやってのけたそうです。そうやって貯めた1千万でこの宿を建てたのです。そのときご主人はなんと!40代!あっぱれです。ビバおとーさん!
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by tateshi-nabae | 2005-05-30 00:34 | ベトナム旅行記
ホイアンの街並2
ホイアンにはこんな懐かしい裏通りが、いたる所にあります。下にフエの写真等もアップしたのでよろしければ。c0007557_2264588.jpg
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by tateshi-nabae | 2005-05-27 21:54 | ベトナム旅行記
ホイアンの街並み
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遺跡も素晴らしいですが、このホイアンの街並はとても素敵で、どこか懐かしさすら感じさせます。街の少年達は人なつっこく『ホンダ/スズキ/ヤマハ/トヨタ!』と叫んできます。

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by tateshi-nabae | 2005-05-27 21:49 | ベトナム旅行記
ミーソン

ヒンズ-教の影響を色濃く残すこの遺跡は、インドからの移民により2世紀頃から17世紀頃まで繁栄し、未だ遺跡の建築方等には謎があるとの事でした。
最近、デジカメのマニュアル操作を覚え、こんな写真も撮れるようになりました。
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by tateshi-nabae | 2005-05-27 21:45 | ベトナム旅行記
ホイアン
ホーチミンへ行く途中にホイアンという街にきています。勉強不足で知らなかったのですが、ここホイアンの街並もまた世界遺産&車で約1時間の所には、ミーソン遺跡というこれまた世界遺産としてあるらしいのです。
早速2$のツアーを申し込みミーソンへ。詳しい事はよくわかりませんでしたが、あのアンコールよりも10世紀も古い宗教遺跡との事。ガイドの英語もよく聞き取れないので早々に写真撮りまくりです。c0007557_21334386.jpg

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by tateshi-nabae | 2005-05-27 21:20 | ベトナム旅行記
古都フエ
現在はベトナムの古都、「フエ」にいます。日本での京都といったところでしょうか。街には世界遺産に登録された昔の王宮などがあり、ハノイの喧騒から逃れ一休みするにはちょうど良い街です。ベトナムでは「ハロン湾」という世界遺産登録地と、この「フエ」に行くのが目的でしたので、後はベトナム最大の都市「ホーチミン」によってからアジア最大の見所アンコールワットを目指します。
ここフエは、先のベトナム戦争の激戦地だったらしく王宮のほとんどが破壊され、かろうじて破壊をまぬがれたものが世界遺産に登録されています。
街にはアメリカ軍の戦車などが、いまだに残っていて戦争の悲惨さを考えさせられますが、人々表情はいたって明るくつくづく逞しさを感じます。
残念ながら写真をUPできるカフェを見つけていないので、写真のUPはまた次の機会にします。c0007557_2131996.jpg

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by tateshi-nabae | 2005-05-24 22:36 | ベトナム旅行記
ベトナムの恐怖
ベトナムに来て、3日が経ちますが未だに慣れないものがあります。それはバイクの多さと、ベトナム通貨「ドン」の桁の多さです。バイクはベトナムのほとんどの人が所有しているらしく、道路に溢れかえっています。交通ルールなどは、ほとんど無視。我が我がとクラクションを鳴らしながら、走っています。これでよく事故らないものだと感心するくらいのドライビングテクです。
道を渡るときには、気合を入れて渡らなければ道路の真ん中で立ち往生してしまいます。
次に通貨ドンですが、日本円で100円をドンに直すと約15.000ドンになります。したがって1万円を両替した日には、150万ドンになり一瞬、大金持ちになったような錯覚に陥ります。しかもUS$とドンの両方が流通しているため、日本人の私にはドルで支払って、ドンでおつりをもらうときなどは、頭がパニくってしまいます。現地のおばちゃんは平気な顔でそれをやってのけますが・・・
 
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by tateshi-nabae | 2005-05-22 00:09 | ベトナム旅行記
香港~ベトナム
結局私たちが香港に滞在したのは4日間でした。やはり物価の高さが貧乏旅行者の私たちにとっては痛かったです。香港からベトナムへは中国の広州を経由して入ります。
まずは香港からバスで広州まで4時間、↓これがベトナムとの国境にある門です。
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寝台列車で12時間をかけて南寧という都市まで、それからさらに列車を乗換えて約4時間でやっとベトナムとの国境、憑祥(ピンシャン)へ着きます。中国は反日デモの噂もあり、宿泊はせず寝台特急のなかで過ごしたので、これといった思い出はありませんが、広州の暑さ&寝台列車の狭さは忘れられません。
今は、ベトナムの首都ハノイにいます。南寧の駅で出会ったドイツ人のマークとタクシー&バスにのり19日の午後に到着しました.
宿は1泊2人で500円とう安さですが、部屋にエアコンはありません。扇風機があるだけまだマシといえるでしょうが。。。ベトナムの人は、とてもやさしく、料理も非常に私たちの口に合います。(※しかしパクチーだけは好きになれません)朝が弱いのであの有名なフォーはまだ食べていませんが、いつかチャレンジしたいと思ってます。
ここハノイには22日まで滞在し、その後南下、古都フエへと夜行バスで11時間かけて向います。皆が口々に「フエはとても良い」というのでどんな町か楽しみです。
また、中国、ベトナムの写真もアップしておきますので見ておいてください!

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by tateshi-nabae | 2005-05-21 14:14 | ベトナム旅行記