相性悪いペルー。
なんとか別便でたどり着いたマチュピチュ。
適当に宿を決め、適当に晩飯を食べ早めに寝る。そう!失態は2度と許されないのだ。
9時頃、隣の部屋の外国人がドアをカチャガチャ五月蝿かったので、「静かにしろぃ!」と怒ってしまった。
そう!失態は2度と許されないのだ。

翌日は、朝イチのバスで向かう。オフシーズンにもかかわらずバスは満席。
30分ほどで、マチュピチュの入口に到着。
するとなぜか?みんな既に入場券を持っているではないか?
入口で買えるとばかり考えていた私たち。急いでチケット売り場へ。
すると、「ココニチケットハナイ」と残酷な一言!
ええぇーとなお食い下がると、15分待てとのこと。
どうやら、チケットは麓の村で事前に買えたらしいのだが、それにしても本来の入口でチケットが買えないってどういうこっちゃ!?
結局30分待ってチケットGET!
どうも係がチケットを持ってくるのを忘れていたらしい・・・
ホント!しっかりして欲しいペルー人。

入場して最初に向かったのはワイナピチュと呼ばれる山。
いわゆるマチュピチュ、と聞いて誰しもが想像する風景の奥にそびえる山です。
この辺の標高は2300mほどで、楽勝と思っていたら想像を絶する険しさに2人ともヒーヒー(笑)
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それでも途中で振り返った時に見えるマチュピチュの景色に励まされ50分ほどで登頂。
なんと私たちは3番目の登頂。山に入ったのは20番目だったので、結構な人を抜かしたことになります。
それにしても 、こんな山奥のしかも山の尾根沿いにこんな町を作ってしまうなて・・・
スペイン人にも見つからない訳だっ(笑) 恐るべしインカ人。
プーノでは雨にたたられ、ここマチュピチュも前日の夜には大雨が降り、一時はどうなることかと心配していましたが、
明けて翌日は快晴!! 暑いくらいの日差しが照りつけていました。
雨が降って霧のマチュピチュも神秘的でいいと聞いていましたが、こればっかりは仕方がありません。
それでも文句なく、今までに見た世界遺産で3本の指に入るであろうマチュピチュでした。
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by tateshi-nabae | 2006-04-27 02:00 | ペルー旅行記


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