ラパス古着市!
首都ラパスまで戻ってきました。
着いた翌日、ブラジル大使館にてブラジルビザの申請。
なぜか日本人は50ドル。ほかの国の人は20とか35なのに・・・不思議です。
本来なら申請後2日かかるビザ。しかしタイミングの悪い事に祝日がからんでしまい出来上がりは5日後になるという。
ダメ元で翌日再び大使館へ。
やはり5日後だという受け付けの人に、名付けて『半泣き作戦』を実行(笑)
「2日後にはフライトがあるから何とかお願いしますぅ。ブラジル行きたいんですぅ!ビザ、ビザくれくれ!」と涙目で訴えると、「しゃーない!そこで待っとけ!」と1時間ほど待ったものの、無事ビザを発行してくれました。ありがとう!オブリガード!ラパスのブラジル大使館!

宿で待ちぼうけの啓君と合流し、ラパス名物「エルアルトの古着市」へ。
郊外にあるエルアルトと呼ばれる地区で、毎週木・日のみに行われるという、この古着市が今、貧乏パッカーの間では密かなブーム?を巻き起こしている。
何故なら、通常の古着に混じって『パタゴニア』や『コロンビア』などの有名アウトドアメーカーの古着があり、しかも二束三文で売っているとの事!!
まだ、それらブランドの価値を知らないボリビア人だからこそなせるワザだ。
タクシーで訪れた市場は、服・靴・カバンはもちろん、なぞの電化製品・空のペットボトル・瓶などまさに無法地帯(笑)
目指すは、服が山積みになっている店。こういう店をひっくり返すと、ブランド物が眠っているらしい。
探す事30分、早くもパタゴニアのフリースを発見!値段を聞いてびっくり。
なんと5ボリ。(70円ほど)ありえん値段に心踊る。
その後、啓君もコロンビアのフリース&CKのセーターを発見、即買い!

その後2時間ほど歩くが、2キロ以上も続く露店を見てまわるだけでグッタリ。
めぼしい物も午前中に売れてしまったのか発見できず・・・
一体これらの商品はどこからやってくるのか?
そしていつ、ボリビア人がその価値に気付くのでしょうか?

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by tateshi-nabae | 2006-04-16 08:42 | ボリビア旅行記


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