世界最強ウユニツアー! 最終日
ツアー最終日。
この日は何と4時半起き!
チリとの国境付近までいっきに移動し、そこからはウユニを目指しひたすら北上という超ハードな日程なのです。
5時に出発し、1時間半ほどして到着したのは地下から蒸気が吹き出しているという場所。
火山帯なので恐らく地下にはかなり熱いお湯が沸いていることでしょう・・・
ドライバーは自慢気に「ここだ!凄いだろ。早く降りて写真撮れ!!」らしきスペイン語。
しかし、時間は朝の6時半・・・暗くてなんも見えんのじゃ~いっ!
ほんと、行程の見直しを切に願います!!
ようやく夜が明けはじめた頃到着したのは『露天風呂』が、しかし!
なんてったってここの標高は4600m。風はピープー寒いし、水溜まりは凍ってるし、
・・・寒くて入れんのじゃ~いっ
風呂あがりの寒さが大の苦手な私には無理っ!頑張って「足湯」だけにしときました。
ようやく太陽が完全に顔を出すと今度は逆に暑すぎるぐらい。
温泉のほとりで朝食。セニョーラの作ってくれたあげパンの様なものは、モチモチして美味しかった。

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写真右は、ドライバーの席の窓に張ってあったシールのトラです。なんか空中に浮いてるみたいだったので思わず撮っちゃいました。特に意味はありません(笑)
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朝食後は、ウユニを目指して北上。
疲労が貯まっているのか?車に1時間と座っていられない・・・みんなモゾモゾ。
たまに見所があり車は停まるのだが、見学というよりただの休憩!
みんな、体を伸ばしたり。辛い移動に耐える準備!

日が沈みはじめる頃には、みんな放心状態(笑)私は揺れる車内で、ナゼか吉本ばななの『キッチン』をこれまた放心状態で読んでいた・・・
最後に訪れたのは、列車墓場。古いSLなどが砂漠のど真ん中に放置されていて、なんとも物悲しかった・・・
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ウユニの町に着いたのは7時。
私たち3人は今夜の夜行で「オルーロ」まで行き、さらにバスで「ラパス」まで移動する予定。ハードな行程を終えた身体にさらにむち打つ。
一人ウユニに残るタクヤ君の宿泊するホテルでシャワーを浴びサッパリ!
ただ、ツアー出発前にツアー会社のおばちゃんに頼んでおいた、列車のチケットが、一クラス下の列車しか取れなかったという報告が・・・しかも出発は予定よりも遅い1時50分。
そのクセに、ツーリストインフォメーションにある「ツアー会社ランキング」に「良かった!」と投票してきてくれと強要する始末・・・
その後、取りあえず行って見てみた総合ランキング。
我々のツアー会社のランキングは、お見事!!・・・
ランキング外!でした。そりゃそうだろ(笑)

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by tateshi-nabae | 2006-04-12 11:07 | ボリビア旅行記


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