ナスカの地上絵
リマからバスで8時間ほど内陸へ入ると、地上絵で有名なナスカの町があります。
年間に何日も雨が降らないので、全てが乾燥しており町は埃っぽい。
だからこそ、地上絵が今まで遺っているのでしょう。
到着の翌朝、早速セスナに乗って地上絵を見に行きました。
35分のフライトで35ドル。1分1ドル!高いっ!
まぁ、地上絵で栄えている町なのでしょうがないか!?
パイロットと含めて6人乗りの小型セスナ。2列シートが3つあって、全員が窓から地上絵を見ることができる。
人生で一番ちっちゃい飛行機にやや緊張。。。
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異様に長い滑走にさらに緊張するが、やがてフワリいや!フラフラと大空へ。
あっという間に、リマから通ってきたパンアメリカンハイウェイが見える。
まずは、くじらの絵。ヘッドフォンを通じてパイロットが、色々と教えてくれるのだが、その声がうるさすぎて、途中から外してしまった。
有名な、サル、コンドル、ハチドリなどなど、13の地上絵を見た。
どれも上空からだと、小さく見えるが一つ一つは100mくらいあるらしい。
左右の窓から見えるように、パイロットが右へ左へと旋回してくれるのですが、
これがキツイ!!乗り物1度も酔ったことのない私がその後38度の発熱。。。
もうセスナはコリゴリです。
写真中は宇宙人の絵。山肌に見えるハズ・・・写真右は有名なコンドル。見えますか?見えませんよね・・・これでも136mあるんですケド・・・
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by tateshi-nabae | 2006-03-29 09:06 | ペルー旅行記


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