無事、ダラムサラ着!
うだるように暑かったデリーを離れて、北部の町『ダラムサラ』へ来ました。
ニューデリー駅を夜の10:00に出発した列車、朝には一番近くのパタンコート駅に着。
そこから、リキシャー・バスを乗り継ぎ約4時間で『ダラムサラ』へ。
しかし、バス停留所から町の中心までは、さらに9kmの距離。折からの大雨でがけ崩れが発生しバスは出ていないとの事・・・
仕方なくタクシーにて移動。(あとで、乗り合いジープがあることが判明・・・)
客引きに連れられてきたのは『ホテル・トウキョウ』日本人経営の宿です。
宿に着いたときには、体もバックもビショビショ・・・ザックカバーなんか全く意味なし。
というのも、ここまで来るバスが素晴しくオンボロでそこら中、雨漏りだらけ・・・
ホットシャワーがソーラーパワーでなく、電熱式なのが助かります。ソーラーだと太陽がないと使い物にならないので。

ここ『ダラムサラ』気候はというと、この前行ったダージリンより少し寒いくらい。標高は1.300メートル。長袖・長ズボン・靴下がないとちょいとツラいかも・・・
人々はよりチベット系が多くなり、インド系の濃い顔はグッと少なくなります。店の客引きも全くなく少し寂しいくらいです。

そして何よりこの町が有名な理由として、チベット亡命政府があることでしょうか?
先日、飛雲棒さんが教えてくれたサイトを見ると良く分かります。興味のある方はどうぞ!
町の様子は追って紹介します。ダラムサラ情報

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by tateshi-nabae | 2005-09-06 20:35 | インド旅行記


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