釈迦入滅の地『クシナガル』
ネパールの国境を難なく越えインドへ。
釈迦入滅の地へは、『ゴーラクプル』という町で宿を取りその後バスで向かいました。
2ヶ月に渡るインド・ネパールの旅は仏教の4大聖地を巡る旅でもありました。
順番としてはバラバラになりましたが、初説法の地『サールナート』・悟りを得た町『ブッダガヤー』・誕生の地『ルンビニー』そして入滅の地『クシナガル』で終了です。
ちょうど日本の団体観光客がいたので、その団体に混じって説明を聞かせていただきました。
釈迦は80歳でその生涯を終えたのです。

釈迦の教えとは自分なりの解釈ですが、やはり『諸行無常』。
全てのものは滅び行くもので、明日にも死んでしまうかもしれない。そんな当たり前の事を当たり前として理解できたのが『ブッダ』ないでしょうか?
「そんな事言われなくても分かってるヨ!」と誰もが思うでしょうが、はたしてそうでしょうか?
明日にも死ぬかもしれないと考え、その日1日を精一杯生きている人がいったい何人いるのでしょうか?
私なら、明日死ぬといわれれば絶対に後悔することでしょう。まだまだ悟りの境地には程遠いって事でしょう。

自分なりにそんなことを考えたインドの旅でした。
後はデリーまで戻り次のエジプト行きのチケットをGETするのみです!c0007557_04429100.jpgc0007557_0445064.jpg













↑釈迦の涅槃像はこの建物の中にあります。前にあるのは沙羅双樹の木です。

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by tateshi-nabae | 2005-08-23 00:30 | インド旅行記


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